n8n 研修 カリキュラム

12時間(1時間×12コマ) 対面・オンライン・ハイブリッド対応

n8n(発音は n-eight-n)は、公式に Sustainable Use License(fair-code モデル)で提供されるワークフロー自動化プラットフォームです。SaaS の入出力を束ね、式やコードノードでデータを整え、必要に応じて AI 系のステップを挟みます。利用範囲の解釈は自社法務と公式ドキュメントで確認し、本番の責任分界の持ち帰りを重視します。他のコースの案内は AI活用研修 コース一覧 をご覧ください。

オーケストレーションの考え方

iPaaS との違いの大枠。n8n が向く作業。失敗の見える化

接続先とクレデンシャル

OAuth、API キー、自社内ネット。最小権限の原則

エディタの基本

トリガー、手動テスト。実行履歴。データピン

ノードでつなぐデータ

HTTP リクエスト、Webhook。JSON の形を合わせる

式とデータ変換

内蔵式、小さな JavaScript。人が読めるログ

分岐、ループ、エラーハンドリング

止め方。再実行。冪等性の考え方

演習(連携の前半)

フォームやメール到着を起点に、スプレッドシートへ1行。個人情報のマスク

演習(連携の後半)

定期実行。通知。人の承認ストップ

コミュニティとテンプレ

流用の注意。自社ネット内での検証。セキュリティ審査

AI 系ノードの置き方

要約、分類、下書き。人の最終承認。コスト

本番、監査、持ち帰り

自ホストのバックアップ。バージョン。SLA との接続

オーナーシップ

担当者交代、文書化、週次の小さな改善。障害の事後学習

受講料(お一人様)

400,000円(税抜き)

研修内容・人数についてはお気軽にご相談ください。クラウド n8n と自前 n8n で接続制約が異なります。

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