Microsoft 365 Copilot ・ Copilot Cowork 研修 カリキュラム

12時間(1時間×12コマ) 対面・オンライン・ハイブリッド対応

Microsoft 365 内で提供される Copilot を、日々の文書・表計算・メール・会議の文脈に合わせて使いこなす12時間の研修です。後半では、公式の位置づけのもとで案内される Copilot Cowork(複数ステップの業務を扱うエージェント的な体験)の活かし方の枠組みにも触れます。社内のライセンス・展開状況に合わせて前後の重点を調整できます。他のコースの案内は AI活用研修 コース一覧 をご覧ください。

M365 における Copilot の位置づけ

生産性アプリと会議・メール上での役割。Microsoft が示す体験の分類と、自職場での期待値の据え方

データ主権と職場ルール

テナント、保存先、管理機能があるときの考え方。顧客・従業員情報を扱う際の社内方針との接続

Copilot の導入と起動

アプリ上での導線、会話型 Copilot への入り方。自社の契約形態に応じた差分の持ち帰りポイント

文書とプレゼンでの下書き・要約

Word や PowerPoint 上の支援を、レビュー前提の業務フローに組み込む

指示出し(プロンプト)の基礎

文脈の渡し方、箇条書き・制約、参照ファイルの扱いの原則

メールとチーム会議体

Outlook と Teams 周辺での下書き、フォローアップ、要約、共有の流れ

演習(文書とコミュニケーション 前半)

実課題に近い下書きと推敲の反復。承認前に必ず人が確認する前提の設計

演習(文書とコミュニケーション 後半)

表や資料からの要約、スライド構成、関係者への展開想定

更新を追う枠と関連サービス

公式リリース情報の見方、Excel 等での分析支援の伸び。変化の早い領域としての扱い方

Copilot Cowork(複数ステップ業務)

目標を伝え、複数の手順にまたがる作業のイメージ。人の確認点を置く位置の設計

社内導入と利用ルール

採用可否、禁止事項、稟申の扱い。導入チームと現場の擦り合わせ

定着と内製教育

Q&A 整備、動画化、新入社員向けの抜粋。継続的にバージョンと向き合う儀式

受講料(お一人様)

400,000円(税抜き)

研修内容・人数についてはお気軽にご相談ください。Microsoft のライセンス・展開状況は都度変わるため、契約上の取り扱いは貴社窓口で最新情報をご確認ください。

AI活用研修 コース一覧に戻る