Dify 研修 カリキュラム

12時間(1時間×12コマ) 対面・オンライン・ハイブリッド対応

Dify は、LLM アプリとワークフローをビジュアルに設計し、多くのモデル接続と知識ベースを束ねるオープンソースのプラットフォームです。クラウド版と自前ホスティングの違いは公式ドキュメントで確認し、自社のデータ境界に合わせた前提で設計演習を行います。他のコースの案内は AI活用研修 コース一覧 をご覧ください。

LLMアプリ基盤としての Dify

チャットアプリとワークフローの違い。可視的キャンバスで何が決まるか

自社ホスティングと境界

オンプレ・プライベート接続の論点。個人情報とログの扱いの持ち帰り

画面導線と初回の公開

プロジェクトの作り方、疎通確認。小さなチャットアプリの完成イメージ

単一プロンプトから分岐フローへ

ノードの積み方。人の承認を挟む設計

指示と変数

テンプレート、入力、出力型。部門向けの再利用

RAG / 知識ベースの導入

文書取り込み、検索、出典意識。答えの責任は人

演習(文書Q&A 前半)

社内規程の抜粋、問い合わせの素案。ハルシネーション対策の話題

演習(文書Q&A 後半)

多資料のあわせ読み。評価用の採点表の素案

モデル接続とコスト意識

API キー、レート。モニタリング。公式の制約事項

エージェント的フローと API

既存システムへの出し口。非同期の失敗。保守担当の決め方

社内展開と審査

情シス・法務のレビュー観点。本番前チェックリスト

運用と内製人材

バージョン管理、手順化、週次の小さな改善。障害の共有

受講料(お一人様)

400,000円(税抜き)

研修内容・人数についてはお気軽にご相談ください。クラウド版と自前構築で前提が異なります。

AI活用研修 コース一覧に戻る